脳という劇場

-唯脳論・対話篇-

養老孟司 著

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脳という劇場

定価本体1825+税

発売日1991年9月

ISBN4-7917-5146-9

人が観ている世界は、脳という劇場で演じられる芝居にたとえられる。舞台装置の延長に芝居があるように、装置としての脳の延長に世界が存在する。脳のしくみを解くことは世界の謎を解くことだ。「時間は流れない」「美人亡国論」「人体博物館を作れ」など、問題発言続出のラディカルな対談集。