数と正義のパラドクス

-頭の痛い数学ミステリー-

ジョージ・G・スピロ 著,寺嶋英志 訳

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア
  • Google+でシェア
数と正義のパラドクス

定価本体2400+税

発売日2011年2月

ISBN978-4-7917-6589-8

民主主義を支える危ういシステム 多数決がいちばん公正と誰もが思う選挙や投票だが、そのシステムは実は欠陥だらけ。パズル結果のような数値の横行が、権力を支配し左右する――。この数と正義のパラドクスという難題に、数学・統計学や数学者列伝、さらに哲学・歴史・政治学から大胆・精緻に迫る。民主主義にとって数とは何なのか。