日本映画が存在する

阿部嘉昭 著

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日本映画が存在する

定価本体2800+税

発売日2000年12月

ISBN4-7917-5865-4

映画批評の言葉はこの本から変わる――。北野武、阪本順治、三池崇史、瀬々敬久……昭和とスタジオシステムの終焉ののち、「風景」「肉体」「物語」「ジャンル」が変質し、日本映画は新・黄金時代に突入した。90年代日本の映画を見渡す画期的クロニクル。